ウエストサイズ物語アーカイブス

チャレンジャー支援情報

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2008年チャレンジャー支援情報


  2008年(5月~6月) 期間限定チャレンジャー参加募集
  2008年6月7日(土) 第3幕のチャレンジャー開幕式
    チャレンジャー限定支援講座
 

 

チャレンジャー限定運動教室(7月~11月)
    チャレンジャー通信の発行(7月、8月、9月、10月、11月)
  2008年11月16日(日) チャレンジャー表彰式

2008年期間限定チャレンジャー参加募集
なみすけ  定員500名。
 杉並区内在住又は、杉並区内在勤者が対象です。
 募集期間は終了しました。


2008年6月7日(土) 「杉並ウエストサイズ物語」第3幕 開幕式

 朝から青空がまぶしい快晴のなか、今年で3年目を迎えた、「杉並ウエストサイズ物語」腹囲減少チャレンジャーの開幕式が行われ、荻窪体育館に120名のチャレンジャーさんが集結しました。
 午前9時、受付開始! まず、体脂肪・腹囲の計測です。思ったより腹囲が多かった方、少なかった方、悲喜こもごも。嫌でも現実を突きつけられました。測定が終了したら、体脂肪や内臓脂肪、腹囲の値や今後の取り組みについて説明がありました。


「杉並ウエストサイズ物語」第3幕 開幕式 「杉並ウエストサイズ物語」第3幕 開幕式



「杉並ウエストサイズ物語」第3幕 開幕式

 さていよいよ開幕式です。司会進行は、元オリンピック水泳選手・長崎宏子さんです。
山田区長からの挨拶(区長も昨年はチャレンジャーでした)、昨年のチャレンジャーさんから「リバウンドしてきたら、体重を実践ダイアリーに記録することでやせてきた。」「1日1万歩歩いた。」などの成功秘話を話していただきました。
  続いて、今年のチャレンジャーさんのお二人が宣誓しました。桃3小おやじの会から代表し「ウエスト15cm減らします」と高らかに宣言。「私は控えめに5センチ減らします。」会場で宣誓書をご記入していただいた皆様、きっと宣誓書どおりに結果がでるよう、保健所職員が応援します。


「杉並ウエストサイズ物語」第3幕 開幕式

 第2部は、健康大使の中尾和子さんによる運動指導です。
  「これまでの生活習慣の結果として、今の自分の体がある。しかし、使ったように体は変わっていく。体の使い方をかえるのは自分の意識。どうやって座るか?どうやって立つか?どうやって呼吸するか?毎日1回でも思い出して意識することで体は変わっていきます。」
   「坐骨をつきさして座る。その延長線上に第一頚椎、背中を引き摺り下ろして、肩を下げる。息を吐きながらウエストをアイスのコーンのように絞る」京都弁のつっこみで、笑いにつつまれながらの1時間でした。



チャレンジャー限定支援講座

 2008年6月14日(土)チャレンジャー支援講座(第1回)

 ●「メタボリックシンドロームの基礎知識~内臓脂肪の仕業」
 ●講師 医療法人社団 ウエルネス ササキクリニック 院長 佐々木 巌先生
 杉並ウエストサイズ物語チャレンジャー支援講座の第1回目が、産業商工会館で夜7時から行われました。
 講演の内容は、内臓脂肪がたまる原因・正しい食習慣・運動(エクササイズガイド2006や筋力運動の必要性)など、メタボリックシンドロームについての基本的な内容についてのお話がありました。また、佐々木先生が推奨するノルディックウォーキング(専用のポールを使用するウォーキング)は、効果的な有酸素運動として下半身だけでなく、腕や上半身の筋肉などの全身を使うエクササイズとの紹介もありました。
 最後の質疑応答では、活発な質問が飛び交い、予定の9時を過ぎてしまいました。
 アンケートの回答内容を見ると、みなさんのやる気を感じました!

チャレンジャー支援講座(第1回)



 2008年6月28日(土)チャレンジャー支援講座(第2回)

 ●「なぜ太る?だから、こうして減量!」
 ●講師 管理栄養士
 まず自分のカラダを知ることからです。自分のBMⅠ、体脂肪率、内臓脂肪レベルを計り、腹囲の正しい測定をしました。目標を達成するためにどのくらいのエネルギーを減らせばいいのか、具体的な食べ物・飲み物や運動、身体活動などの説明がありました。
 そのあと、歯科衛生士から、1口に30回噛みましょう・・よく噛むことにより満腹感もでてくるとの話がありました。
 チャレンジャーの先輩からも、体験談などの応援メッセージがありました。
最後に、グループワークでテーブルごとに、これまでの生活のふりかえりと今自分にできることを話し合いました。

チャレンジャー支援講座(第2回)



 2008年7月26日、7月30日、8月9日 チャレンジャー支援講座

 ●「食事がかぎ」その1-自分にとっての適量を知る-
 ●講師 区内保健センター管理栄養士
 余分な体脂肪がついている方!その脂肪の1kgをエネルギーに換算すると7000kcalにもなります。前回の「なぜ太る!だからこうして減量」の講座では、参加者一人ひとりがその余分な脂肪を消費して減量するために、食事量を減らしたり運動実践などにより具体的な減量プランを作成しました。要は、1日にマイナスエネルギーを何kcalだせるかということです。チャレンジャーが5ヶ月間で5kgの脂肪をおとすためには、1日230kcal分を運動や食事で消費するという計算になります。こうしたことを受けて、毎回の食事の内容と適量を確認する講座が開催されました。最初に、自分の目でみての確認、食後の満足感のチェックをしました。主食「ごはん150g(普通盛り)」240kcal副菜全員2品、「トマトのマリネ」70kcal「じゃこと野菜入りの冷汁」55kcal、主菜「さばの味噌煮」180kcalか「豚肉のソテーマスタードソース」130kcalの何れかを選んでの試食でした。


胃袋をだんだん小さく

  • おなかも心も満足させるためには、低エネルギーの野菜料理が効果的
  • 肉や魚等の主菜は、適当に脂肪があると旨い!しかし、毎日続けると高エネルギーに
  • 飯や麺などの主食はしっかり食べておくと余分な間食に手が伸びない。
  • お菓子やアルコールは食事ではない。ほどほどに・・

食後の感想は、次のとおりでした。

  1. 野菜が多く意外にお腹いっぱい!
  2. 肉の量が少ないので不満
  3. 魚だけのおかずではなく、いつもは肉もたべている。
  4. ご飯はこんな食べられない。うちでもこんなには食べてない。

チャレンジャー支援講座(第3回) チャレンジャー支援講座(第3回)



チャレンジャー限定運動教室(7月~11月)

チャレンジャー限定運動教室

 昼間は仕事等でなかなか運動する機会がもてない65歳以下のチャレンジャーを対象に、運動教室を開始しました。
 自宅で気軽に自主トレーニングできるようなメニューを取り入れた運動教室を、週1回(土曜日午後5時から午後7時)のペースで11月初旬まで実施します。
 内容は、エアロバイク等による有酸素運動と筋力トレーニングの組み合わせです。

  1. 自主トレーニング:バイクマシン・ダンベル・チューブ等の利用
  2. グループレッスン:ストレッチ体操(リズム体操・ダンベル体操・マットエクササイズ等)と脂肪燃焼運動の自主トレーニングの紹介

チャレンジャー通信の発行予定(7月、8月、9月、10月、11月)
 毎月1回、減量のコツなどが満載のお役立ち情報紙です。


2008年11月16日(日) チャレンジャー表彰式
 20年度の運命の日に、一人ひとりが腹囲減少に取り組んだ成果に対して表彰します。
 特に、宣誓書どおりに成果をあげた方には、副賞として健康に役立つ記念品を差し上げています。

過去のチャレンジャー支援情報

過去のチャレンジャー支援情報は、こちらをご覧ください。

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