2009年6月7日(日) チャレンジャー・スーパーチャレンジャー開幕イベント
4年目の今年は、「家族・仲間と5ヶ月感動ストーリー」をテーマとし、本人だけではなく家族・仲間も一緒になって5ヶ月間取り組むチャレンジャー・スーパーチャレンジャーを募集したところ、237名が参加することになりました。
6月7日(日)「杉並ウエストサイズ物語」開幕式が行われ、杉並保健所にご家族の方も含め149人の方が集いました。
午前9時、体脂肪・腹囲の計測が始まり、測定後はグループに別れ今後の取り組みについて説明がありました。
午前10時15分、開幕式では恒例となった元オリンピックスイマーの長崎宏子さんの進行のもと開幕式が始まりました。
区長からは「減るものがあれば増えるものがある、内臓脂肪を減らして、家族や仲間の笑顔を増やしましょう」とあいさつがありました。
昨年度のチャレンジャーからは、「腹持ちのいいご飯を中心におかずなどを小分けにして食べることで間食を減らし、自転車に乗るときは上り坂はたちこぎで、ジュースに入っている砂糖の量はスティックシュガーにすると○本分あるから
・・・と思い 甘いものを減らした」と腹囲減少の秘訣を教えていただきました。
今年度のスーパーチャレンジャーを代表して2名の方に宣誓書を読み上げてもらいました。お一人目のスーパーチャレンジャーからは「息子にやせたねと誉めてもらうために腹囲を10cm減らし、ウエストにベルトがある洋服を着ます」と息子さんと共に宣誓しました。お二人目のスーパーチャレンジャーからは「メタボを解消しスマートな体型に戻るために腹囲を8cm減らし、運動の励行と食事管理を妻に依頼し目標達成時には妻に感謝します」と奥さんと共に宣誓しました。壇上に上がらなかったチャレンジャーの皆さんもそれぞれの決意を胸に闘志を燃やしていたことと思います。
開幕式に続き、スポーツトレーナー鈴木岳さんによる講演会では、正しい姿勢や有酸素運動、筋力トレーニング、食事(3食とる・決まった時間に食べる・バランスよく食べる)について話していただき、最後に、「体重・体脂肪はあくまでも目安、自分の身体を鏡で見ろ!そこに真実がある」と。
皆さん、5ヵ月後には、鏡に映った自分の姿に満足できるようがんばりましょう。
また、家族や友人も参加できる催しとして「スポーツ吹き矢」「体力測定」もあり、にぎやかな1日でした。
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